ダイエット・健康情報館

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心だけでなく体も癒やす コーヒー

わたしは、コーヒーを自家焙煎して一日に2~3杯飲みます。

焙煎の蒸気は、煙たくもありますが、香ばしい。

ミルで挽くときの香ばしさにもアロマ効果を感じます。ドリップして立ち上る湯気、なんとも言えません。

コーヒーをカップに注ぎ、香りをかいで、一口・・・。

何気ない日常の一コマですが、すごい贅沢をさせていただいているのだなあと感じることもあります。

ところが、美味しいだけではなかった!!

コーヒーを食後に飲む人は、ガンになりにくいなどというデータも発表されていますが、「どうも、生活にゆとりがあると免疫力を浪費することがない」あたりが控えめな結論と言うことでしょうか?

お茶やコーヒーなどの嗜好品には、薬効成分も含まれており、それを効果効能をうたって販売することもありますが、「飲んだ事によるご褒美として得られる効果」と考えて方が、健全なのかも知れませんね。

コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす
3月2日10時21分配信 産経新聞


拡大写真
仕事の疲れを癒やしてくれるコーヒー。豊富に含まれるポリフェノールが動脈硬化を防いでくれる効果が期待される(写真:産経新聞)

 動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。(太田浩信)

  [グラフ]ポリフェノールが効果、EDの年代別比率

 ◆お茶よりも多く

 飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150~300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後という。

 近藤教授が9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだった。

 「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。

 ◆体で感じて飲む

 ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、「これまでの調査で使った基準(1日当たり1000~1500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と近藤教授。気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。

 体内に摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、4時間後には効果がなくなってしまうとされる。近藤教授は、朝食時▽午前10時▽昼食時▽午後3時▽夕食時-と習慣的に飲むお茶の時間について、「そう考えると昔の日本人はなかなか偉かった。実は知らないうちにポリフェノールを取っている。体で感じてお茶を飲むようになったのかな」と感嘆する。

 これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などを調べてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は「ブラックで飲んでみては」と提案している。

 ■飲用量は漸増傾向

 全日本コーヒー協会によると、缶コーヒーやインスタントコーヒーを含めたコーヒー飲料全体の飲用量は1週間で1人平均10・6杯(平成20年)で、漸増傾向にあるという。

 協会では、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの抗酸化作用などに注目して動脈硬化抑制などへの効果をアピールするほか、がんや糖尿病の予防への効果を示す研究結果についてもPR。「もともとコーヒーは薬として広がっていった。コーヒーは健康に良い飲み物だということを多くの人に知ってほしい」(西野豊秀専務理事)としている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000537-san-sociより引用



完全無農薬栽培のコーヒー ← オススメです。

ワインにポリフェノールが含まれているからといって飲み過ぎは逆効果ですよね。

それは、お茶でもコーヒーでも同じでしょうね。

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パパイヤ鈴木氏 「デブでした。」

ダイエットの挫折体験は、「目標を高くしすぎて、続かなくなること」
をよく耳にします。

パパイヤ鈴木さんの場合、「お酒はやめない」など、禁酒をするのではなく、自分のスタイルを守りながら、すこしずつ、食生活をかえていったようです。

小さな積み重ねの繰り返しが、結果となってあらわれたのですね。

デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!デブでした。 目標を決めない「なんとなくダイエット」で劇的変身!
(2010/01/26)
パパイヤ 鈴木

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「継続は力なり」を体現したドキュメント
続けるための彼なりの工夫が結果をもたらしたのでしょう。


お子さんの意見は、「太っているパパが良かった。おなかでプヨプヨあそべたから」「痩せたパパがいい。周りの人から、あの太った人がキミのパパ?なんて言われないから・・」など様々のようですが、健康体に近い方が、自分にも家族にもメリットは多いでしょうね。

変なストレスを抱え込まずに、ストレスをパワーにして、健康体をめざしましょう。

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冷えは大敵 石原結實先生も・・・

人間の体は不思議に造られている。

一人一人、状況状況に応じて、体型がつくりだされているようです。

標準体重や標準体型は偏差値上では、必要な物差しの一つでしょうけど、それだけ意識しても健康を害してしまう原因になりかねません。

ここのブログでは、そんなことを重ねて書かせていただいています。

血液が流れて生命が保たれています。

血液は、色々なミネラルの配給をしてくれたり、老廃物を臓器に運んでくれたりしてくれるのです。

その働きに感謝して、より良い血液が、体の中を駆けめぐれば健康に近づき、その人それぞれの健康な体型を手に入れられるということですよね。

むくみやすい所まで、良い血流が得られるかに、あなたの未来がかかっている(重っ)のかも知れませんよ。

体温を上げるとあなたは必ずやせる (ビタミン文庫)体温を上げるとあなたは必ずやせる (ビタミン文庫)
(2010/01/26)
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冷えや低体温の基礎知識と弊害をわかりやすく解説するとともに、体温を上げる対策を、絶対にこれだけはやってほしい「2大アイテム」と、生活に合わせてできるだけやってほしい「7大ポイント」が紹介されている。

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