ダイエット・健康情報館

テレビの健康番組の情報に振り回されないために活用してください。 健康維持から治療まで、せっかくの人生をエンジョイするためのネタが特盛り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪(かぜ)の予防法

風邪(かぜ)の予防法は「呼吸は鼻でする」だそうです。

風邪(かぜ)をひいたときの3原則を教えていただきました。

1,寝る(休養)

2,(体を)あたためる

3,呼吸は鼻でする。

風邪(かぜ)を治せる薬を発明したら「ノーベル賞」ものらしいですよ。どなたか、チャレンジしませんか?

さて、風邪(かぜ)には休養が一番らしいですね。動物でも、体調が悪いときにはじっとしているもの、傷があっても自分でなめながら治す姿を見かけた人もあると思います。

風邪(かぜ)をひいて、食欲がないとか、動きたくないとかは、本能からのメッセージらしいです。

熱を下げようと、解熱剤を服用したくなりますよね。

でも、熱が出るのは、免疫力を高めるためですから、熱を急に下げるのは効果を低くしてしまうことに繋がりかねません。一般的に40度程度までなら大丈夫だそうですよ。

確かに子供が熱にうなされている姿は、親にとって辛いものですよね。でも、回復の大切なステップなので、耐えることが必要なケースもあるようです。

風邪(かぜ)で食欲がないのも体からのサイン。 水分補給のために、スポーツ飲料などを水などで薄めて飲むことが良いようです。 おなかの調子が悪い(下痢)などの場合には、とにかく中味を出し切るまで忍耐が必要かも知れません。

そうすると、不思議に食欲がもどってくるので、その時から、少しずつ切り替えていくと良いですね。

風邪(かぜ)の対策は、普段から注意が必要なのです。

口を閉じて、鼻だけで呼吸する人が非常に少ないそうです。

私もそうなのですが、気付けば口で呼吸をしています。寝ているときは特にそうです。

気管には細い毛が、多く生えていて、それが、ウイルスの体内への侵入をブロックしているのです。それが、口呼吸によって乾燥した空気を大量に取り込むと、毛が本来の役割を果たさなくなり、ウイルスの侵入をブロックできなくなるのです。

寝ている間の加湿器が有効とされるのは、これが理由ですね。

マスクをして寝ている人でも、口から呼吸をしているとウイルスの侵入をブロックできないらしいです。

うがいも期待しているほどの効果は無いとか・・。

最大の風邪(かぜ)予防策は、「鼻から呼吸」を習慣づけることのようですね。

もし、風邪(かぜ)をひいてしまったら、休養と体を温めることが大切で、ぬるめの水分を切らさないようにして、体の中のウイルスを排泄するように心がけるとらくになると思いますよ。

以上は、私の経験やお医者様から聞いた話を総合してまとめてみました。あくまでも、一つの情報としてお役立て下さい。

色々な症状がありますので、ご自身で判断されて、これは!と思う方法を各自でお試し下さい。

テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

尿路結石はすごい痛みらしい・・・。

40代の知人が最近、急な痛みに襲われた。

たまらず、救急車をよんだ。

診断結果は、「尿路結石」でした。

「あんな痛みは今までには経験がない」と話しながら、再発の恐怖を語っていた。


体質や生活習慣も関係があるのでしょうか?同じような生活をしていても、症状が出る人とでない人がいますもんねえ。

でも、こんな治療法があるので、いざというときでも痛みを和らげてくれそうですね。

体外衝撃波結石破砕術(ESWL)の治療の特徴
実際の治療は、破砕装置のベッドに仰向けもしくはうつ伏せとなり、放射線や超音波を用いて結石の位置あわせをします(写真参照)。

その後1時間~1時間半で、3000回~4000回の衝撃波を結石に向けて
照射します(衝撃波が発生する際に破裂音がします)。なお、治療中は焦点がずれないようにするため体を動かすことはできません。

治療の特徴としては開腹手術を行わず治療できるので、身体に傷痕は残りません。また入院せず外来で治療する場合もあり、この場合は早ければ翌日から普段の生活や職場への復帰が可能となります。

治療中に衝撃波による痛みがありますが、現在の装置では麻酔は必要とせず、座薬や注射などの鎮痛薬の投与だけで十分治療可能です。

衝撃波の通過する背中に、皮下出血がみられることがありますが、数日で消失します。また、ほとんどの患者様で治療直後に血尿が出ますが、こちらも数時間で収まります。

ほとんどすべての患者様を安全に治療できますが、妊娠中の方、出血傾向のある方、腎動脈瘤のある方は原則的に治療できません。また、尿管が狭い患者様では砕石に成功しても、そのままでは排石しない可能性があります。

極度に肥満している方や小児など身体的な問題で位置あわせが困難な場合もあり、この場合は内視鏡治療や、開腹手術などが選択されます。
http://www.ja-hokkaidoukouseiren.jp/websmile/knowledge/knowledge121.phpより引用




今では、この機器を導入している病院はかなり多くなってきたようですが、どうも、尿路結石の対象者全員に適用されない部分もあるようなので、悪しからず・・。

この病院の説明がわかりやすかったので引用しました

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

カプセル型の内視鏡…小腸の検査も可能に

今まで、胃の検査は口か鼻から、大腸検査は下からの内視鏡検査しか方法が無かった。

でも、この方法が開発されてから、今まで不可能と言われた小腸の検査も可能になった。

トイレで、大量に出血して慌てて大腸検査をしてみても、原因が分からなかったという人も、少なくないはず・・。

心配なら、一度、検査をしてみては如何でしょう?

カプセル型の内視鏡、徳島の病院が四国で初の導入
 徳島市の近藤内科病院(近藤彰病院長)は小腸内部の検査に利用する内服カプセル式の内視鏡を導入した。従来の内視鏡で小腸を見るには時間がかかるうえに患者の苦痛や不快感が大きかったが、カプセル式は口から飲み込むだけなので検査を受けやすくなる。四国の病院での導入は初としている。

 カプセル内視鏡を開発したのはイスラエルの医療機器メーカー、ギブン・イメージング。カプセルには発光ダイオード(LED)が組み込まれており、飲み込んだ後は1秒に約2枚の頻度で撮影をする。カプセルの機能する時間は約8時間で、撮影枚数は約5万5000枚。専用のパソコンを使ってその中から必要な画像を約2000枚選び出し、そのうえで医師が画像を見て診断する。

 患者は撮影した画像データを記録するデータレコーダを身につける必要はあるが、後は自宅に戻っても構わない。カプセルは使い捨て型。価格はカプセル1個当たり7万7200円だが、保険が適用されるため患者の負担は3割となる。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071101c6b0102u01.htmlより引用



絶食などの必要はなく、カプセルが体内を通過する時間、体にベルトで機器をつけておくだけでいいそうなので、今まで、健康診断で何もなかったけど、おなかの調子がイマイチという方、何かわかるかも・・。

何もなければ、気も晴れると思いますし。

不安は早い目に解消するに越したことはないですよね。

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。