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忙しい人ほどコーヒーブレイクを。 コーヒー、紅茶・緑茶に「脳卒中の予防効果」あり!

コーヒーの飲み過ぎには注意が必要ですが、コーヒーを飲んでいるとそのゆとりの時間が健康に繋がるというお話です。


忙しい人ほどコーヒーブレイクを。 コーヒー、紅茶・緑茶に「脳卒中の予防効果」あり!
――「お茶の時間」を楽しむ余裕が健康をもたらす!?

 食後や仕事の合間のティータイムは、忙しい毎日の中でもホッとできる一時です。このリラックスする時間にコーヒーやお茶を楽しむことは、カラダとココロをリフレッシュさせるだけでなく、脳卒中の予防にも役立つかもしれません。

 先週、コーヒー、紅茶、緑茶を飲む習慣が脳卒中のリスクをかなり低下させることを示す、3つの研究結果が報告されました。

(中略)

コーヒーをたくさん飲むほど
脳卒中のリスクが低下

 コーヒーを飲む習慣には、脳卒中のリスクをかなり低下させる効果があることを明らかにした、2つの大きな研究が発表されました。

 1つの研究は、8万人以上の女性を24年間も追跡したデータを分析したものです。1日に2~3杯のコーヒーを飲むことで、ほとんど飲まない人と比べて、脳卒中のリスクが2割減少することがわかりました。週に5~7杯でもリスクは12パーセント低下しました。カフェイン抜きコーヒーでもこの脳卒中の予防効果はみられました。

「この効果はコーヒーに含まれるどの成分によるものかは明らかでありませんが、カフェイン以外のポリフェノール類などが良い効果をもたらしているようです」とこの研究をおこなったハーバード大学医学部のロブ・ヴァンダム教授は述べています。

 もう1つは、 米国の国家の大規模健康調査からの、コーヒーを飲む習慣をもつ 40歳以上の9384人のデータを分析したものです。カリフォルニア大学ロサンゼルス校のデヴィッド・リベスキンド教授が、米国脳卒中協会の国際コンファレンスで報告しました。

 この研究では、毎日6杯以上のコーヒーを飲む人々は、1日に1~2杯のコーヒーを飲む人々と比べて、一過性脳虚血発作(TIA)か脳卒中を起こすリスクが約4割も低下することがわかりました。さらに、コーヒーを飲む習慣には、脳卒中のリスクの低下につながる血管の保護効果もあることが明らかになりました。

(中略)


お茶の時間を楽しむ余裕が、
ココロとカラダを健康に

 コーヒーのアロマ(芳香)や、お茶のテアニンには、精神を安定させるリラックス効果があることもわかっています。記憶力など脳の認知機能の低下を予防する作用もコーヒーやお茶にはあるようです。忙しくても一杯のコーヒーを味わう時間を大切にしてください。お茶の時間を楽しむ余裕は、あなたのココロとカラダの健康に確かに役立つことでしょう。

 ただし、不眠症や不安症、高血圧や心臓病などをもつ方は、コーヒーによって悪影響を受ける場合がありますので、脳卒中の予防に役立つからといって、無理にコーヒーを飲むことはおすすめできません。
http://diamond.jp/series/seino/10012/より引用
(アライブ!サプリメントカフェ



お茶でもコーヒーでも無理に飲めばよいのではないのですね。
飲むのならおいしい有機コーヒーが良いのでしょうけど
それよりも、少しリラックスする時間が重要な気がするのです。

私の場合はリラックスする時間ばかりですけどね。
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