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寝不足、寝過ぎで生活習慣病=肥満や高血糖と関連-日大など疫学調査

朝が苦手という人も多いでしょうね。

ワタシもその一人ですから・・・。

睡眠時間よりも、朝起きる時間よりも、大切なのはその質ということのようです。

最近、経済評論家(兼公認会計士)としてブレーク中の勝間和代さんは朝日新聞 土曜日版青be 「メンターに聞け」や日経マネー 「プロしか知らない株のルール」や日経ビジネスアソシエ 「男と女の働き方」などでもご活躍中です。

彼女が選択した睡眠時間は7時間だそうです。色々な情報を彼女なりに分析した結果、免疫力を保つために最適な睡眠時間だと判断されたとか・・。

主婦として、母として、そして、ビジネスパーソンとして活躍される彼女の原動力はそこのあるのでしょう。


寝不足、寝過ぎで生活習慣病=肥満や高血糖と関連-日大など疫学調査
3月12日19時1分配信 時事通信


 寝不足や寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが12日、日大医学部の兼板佳孝専任講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かった。同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
 同講師らは、(1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分(2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分(3)職場健診のデータ約2万2000人分-を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べた。
 その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かった。また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6~7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かった。動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6~7時間で最も高い傾向を示した。 

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最終更新:3月12日21時14分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000114-jij-sociより引用



自分自身のライフスタイルにあった最適な睡眠時間が見つかると、今まで以上に大活躍ができるでしょうね。
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