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受動喫煙、妻の肺腺がんの危険性2倍以上

ど~もすいません。ワタシたばこは吸いません。(三平風に~~)

同居の家族もすわないので、我が家は煙たくありませんが、外に出ると、少しの煙やヤニを不快に感じます。

愛煙家の方々は、税金をたくさん払ってくださる高額納税者だと、一面では敬意をもっております。

受動喫煙は、昔のオフィスでは当たり前の状況でしたが、最近は健康増進法の影響などで、分煙が進みかなりのオフィスで、愛煙家の方々が肩身の狭い思いをされているのでは無いでしょうか。

この記事を読んだら、家庭でもホタル族が増えるかもしれませんね。寒いのに~~

家庭での受動喫煙、妻の肺腺がんの危険性2倍以上に
 夫が家庭内でたばこを吸う女性は、そうでない女性に比べ、肺腺がんになる危険性が2倍以上に高まることが12日、厚生労働省の研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査でわかった。

 自身はたばこを吸わない女性患者の約4割は、夫からの受動喫煙がなければ、がんにならなかった可能性があるという。

 調査は、40~69歳のたばこを吸わない女性2万8千人を対象に、1990年代の初めから約13年間にわたって実施。この間に肺腺がんと診断された82人について、喫煙など夫の生活習慣との関係を調べた。

 この結果、夫がたばこを吸わない女性に比べ、夫が現在も吸っているケースでは2倍、過去に吸っていた場合は1・5倍も肺腺がんになる確率が高かった。夫が吸っているたばこの本数調査では、1日あたり20本未満の場合は1・7倍、それ以上の場合は2・2倍と、本数が多いほど、危険性が高まることも判明した。

 家庭内で夫が吸っていなくても、職場での受動喫煙だけで肺腺がんになる危険性が1・2倍高まることもわかった。

 受動喫煙と肺腺がんの関係について、数万人規模の女性を対象に追跡調査したのは国内初。研究班の倉橋典絵・国立がんセンター研究員は「受動喫煙では、喫煙者がフィルターを通じてたばこの煙を吸い込むのとは違って、いったん空気に広がった煙を、呼吸とともに肺の奥まで吸い込むため、肺腺がんになる可能性が上がるのではないか」と指摘している。

(2007年12月12日19時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071212it12.htmより引用



不思議に感じるのが、たばこをスパスパ吸っていても100歳まで生きられる人もいるのになあ~。ってことです。

同じものを食べても、周囲がほとんど下痢をしても、平気な人がいるのも事実。

体のつくりが違うのでしょうけど、ワタシはそういう頑丈な人ではないので、信じられないです。

何歳まで生きられるか分かりませんけど、「ぴんぴんころり」を目標にしていきたいですね。
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