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肝炎ウイルス、他2製剤からも検出

毎日のように、ニュースに登場するC型肝炎訴訟をしている方々。

肝臓にダメージがあり、ストレスが一番よくないのに、本当に大変ですよね。

感染の防ぎようがないのは患者さんの側ですよね。薬を製造している側や管轄して許認可を与える側にもっとあたたかい対応を期待します。

訴訟している一部の患者さんだけではなく、肝炎のキャリアの方々にも何らかの救済策が求められていると思うのですが、みなさんはどうお考えになりますか?

医療にもリスクはあると思いますが、リスクが開示されなければ、覚悟もできないですよね。

肝炎ウイルス、他2製剤からも検出…北里大名誉教授調べ
 薬害肝炎訴訟の対象となっている血液製剤「フィブリノゲン」や「クリスマシン」以外の血液製剤2種類から、B型、C型肝炎ウイルスが検出されたことが、長井辰男・北里大学名誉教授(法科学)の調査で分かった。

 長井名誉教授によると、ウイルスが検出されたのは、いずれも旧ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)製の血液製剤。

 長井氏は貧血用の治療薬「ハプトグロビン」製剤3本(1976年製2本、87年製1本)と神経毒ガスの治療用試薬「コリンエステラーゼ」製剤1本(77年製)を同社から入手・保管し、薬害肝炎問題が再燃した後の今年10月に検査した。

 その結果、4本すべてからB型ウイルスを検出し、76年製のハプトグロビン1本からC型ウイルスが見つかったという。

 厚生労働省は今年11月、市販の血液製剤を使った患者が、ウイルス感染したかどうかを調査するよう製薬会社7社に指示している。

 厚労省などによると、ハプトグロビンは薬事法の承認を受け、86年6月に販売が始まり、2006年度の出荷本数は4万1200本。コリンエステラーゼは市販されていないが、医療現場に出回った可能性もあり、現在、同省で確認作業を進めている。

(2007年12月13日11時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071213i204.htmより引用



まだ、出てくるのでしょうか。

また、ワタシたちになにか協力出来ることがあるのでしょうか?
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テーマ:肝炎 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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