ダイエット・健康情報館

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風邪(かぜ)の予防法

風邪(かぜ)の予防法は「呼吸は鼻でする」だそうです。

風邪(かぜ)をひいたときの3原則を教えていただきました。

1,寝る(休養)

2,(体を)あたためる

3,呼吸は鼻でする。

風邪(かぜ)を治せる薬を発明したら「ノーベル賞」ものらしいですよ。どなたか、チャレンジしませんか?

さて、風邪(かぜ)には休養が一番らしいですね。動物でも、体調が悪いときにはじっとしているもの、傷があっても自分でなめながら治す姿を見かけた人もあると思います。

風邪(かぜ)をひいて、食欲がないとか、動きたくないとかは、本能からのメッセージらしいです。

熱を下げようと、解熱剤を服用したくなりますよね。

でも、熱が出るのは、免疫力を高めるためですから、熱を急に下げるのは効果を低くしてしまうことに繋がりかねません。一般的に40度程度までなら大丈夫だそうですよ。

確かに子供が熱にうなされている姿は、親にとって辛いものですよね。でも、回復の大切なステップなので、耐えることが必要なケースもあるようです。

風邪(かぜ)で食欲がないのも体からのサイン。 水分補給のために、スポーツ飲料などを水などで薄めて飲むことが良いようです。 おなかの調子が悪い(下痢)などの場合には、とにかく中味を出し切るまで忍耐が必要かも知れません。

そうすると、不思議に食欲がもどってくるので、その時から、少しずつ切り替えていくと良いですね。

風邪(かぜ)の対策は、普段から注意が必要なのです。

口を閉じて、鼻だけで呼吸する人が非常に少ないそうです。

私もそうなのですが、気付けば口で呼吸をしています。寝ているときは特にそうです。

気管には細い毛が、多く生えていて、それが、ウイルスの体内への侵入をブロックしているのです。それが、口呼吸によって乾燥した空気を大量に取り込むと、毛が本来の役割を果たさなくなり、ウイルスの侵入をブロックできなくなるのです。

寝ている間の加湿器が有効とされるのは、これが理由ですね。

マスクをして寝ている人でも、口から呼吸をしているとウイルスの侵入をブロックできないらしいです。

うがいも期待しているほどの効果は無いとか・・。

最大の風邪(かぜ)予防策は、「鼻から呼吸」を習慣づけることのようですね。

もし、風邪(かぜ)をひいてしまったら、休養と体を温めることが大切で、ぬるめの水分を切らさないようにして、体の中のウイルスを排泄するように心がけるとらくになると思いますよ。

以上は、私の経験やお医者様から聞いた話を総合してまとめてみました。あくまでも、一つの情報としてお役立て下さい。

色々な症状がありますので、ご自身で判断されて、これは!と思う方法を各自でお試し下さい。
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テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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