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カプセル型の内視鏡…小腸の検査も可能に

今まで、胃の検査は口か鼻から、大腸検査は下からの内視鏡検査しか方法が無かった。

でも、この方法が開発されてから、今まで不可能と言われた小腸の検査も可能になった。

トイレで、大量に出血して慌てて大腸検査をしてみても、原因が分からなかったという人も、少なくないはず・・。

心配なら、一度、検査をしてみては如何でしょう?

カプセル型の内視鏡、徳島の病院が四国で初の導入
 徳島市の近藤内科病院(近藤彰病院長)は小腸内部の検査に利用する内服カプセル式の内視鏡を導入した。従来の内視鏡で小腸を見るには時間がかかるうえに患者の苦痛や不快感が大きかったが、カプセル式は口から飲み込むだけなので検査を受けやすくなる。四国の病院での導入は初としている。

 カプセル内視鏡を開発したのはイスラエルの医療機器メーカー、ギブン・イメージング。カプセルには発光ダイオード(LED)が組み込まれており、飲み込んだ後は1秒に約2枚の頻度で撮影をする。カプセルの機能する時間は約8時間で、撮影枚数は約5万5000枚。専用のパソコンを使ってその中から必要な画像を約2000枚選び出し、そのうえで医師が画像を見て診断する。

 患者は撮影した画像データを記録するデータレコーダを身につける必要はあるが、後は自宅に戻っても構わない。カプセルは使い捨て型。価格はカプセル1個当たり7万7200円だが、保険が適用されるため患者の負担は3割となる。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071101c6b0102u01.htmlより引用



絶食などの必要はなく、カプセルが体内を通過する時間、体にベルトで機器をつけておくだけでいいそうなので、今まで、健康診断で何もなかったけど、おなかの調子がイマイチという方、何かわかるかも・・。

何もなければ、気も晴れると思いますし。

不安は早い目に解消するに越したことはないですよね。
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